男性初心者は週2回メニューからでOK|迷う時間を減らして通う回数を増やす
ジムでトレーニングする男性のイメージ

ジムのトレーニングメニュー男性向け|週2・週3の組み方

本記事には広告・プロモーションが含まれる場合があります。体の変化には個人差があります。

結論:男性初心者のジムメニューは、まず週2回・全身寄りで始めるのが失敗しにくいです。慣れたら週3回にして、胸・背中・肩腕を分けると体型を整えやすくなります。

男性向けメニューの基本ルール

男性が見た目を整えたい場合、最初に狙うべきは肩・胸・背中・腕です。ここが変わるとTシャツやシャツの印象が変わりやすく、モチベーションも続きます。

  • 1回45〜60分で終える
  • 1種目10回前後を2〜3セット
  • 毎回メニューを変えない
  • 脚は週1回、レッグプレスかスクワットを入れる

週2回メニュー

週2回は「全身を2分割」するイメージです。忙しい男性でも続けやすく、初心者の最初の1ヶ月に向いています。

男性初心者向け 週2回ジムメニュー
曜日目的種目目安
胸・肩・脚チェストプレス、ショルダープレス、レッグプレス各10回×3セット
背中・腕・腹ラットプルダウン、ローイング、アームカール、プランク各10回×3セット

詳しい初心者向けの考え方はジム初心者男性向け入門、週2回で十分か不安な人はジム週2回で効果はある?も参考にしてください。

週3回メニュー

週3回にできるなら、部位を分けると1回あたりの集中度が上がります。疲労も分散しやすく、フォームを覚えやすい構成です。

男性向け 週3回ジムメニュー
曜日部位種目
胸・三頭ベンチプレス、チェストプレス、トライセプスプレス
背中・二頭ラットプルダウン、ローイング、ダンベルカール
肩・脚・腹ショルダープレス、サイドレイズ、スクワット、プランク

重量と回数の決め方

最初から重さを追いすぎる必要はありません。目安は10回できるが、最後の2回が少しきつい重さです。フォームが崩れるなら重すぎます。

記録は「重量」よりも、まず通った回数を残してください。初心者は1ヶ月続けば、次に重量を少しずつ上げられます。

続けるコツ

  • 曜日を固定する
  • ジムに行く服を前日に出しておく
  • 1回45分で帰っていいと決める
  • 筋肉痛が強い日は有酸素だけでもOKにする

続かない不安がある人はジムが続かない男性向けの習慣化ガイドも読んでください。

よくある質問

  • 男性初心者のジムメニューは週何回がいいですか?

    最初は週2回で十分です。習慣化できたら週3回に増やすと、部位を分けて鍛えやすくなります。

  • 毎回違うメニューにした方がいいですか?

    初心者は毎回同じメニューで構いません。フォームと習慣を安定させる方が先です。

  • 脚トレは必要ですか?

    必要です。ただし最初は週1回のレッグプレスやスクワットで十分です。短パンやジムウェアの見た目を整えるなら、すね毛ケアもあわせて考えましょう。